嫌いな駅前1位は渋谷

55%が「大きな商業施設の近く」を重視
不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)が行った東京都民へのアンケート調査で、好きな駅前の1位は「吉祥寺駅」、嫌いな駅前1位は「渋谷駅」であることが8日、分かった。
東京都内に10年以上住み続ける20~60代の男女620名を対象にインターネット上でアンケートを実施し回答を得た。
好きな駅前は1位が吉祥寺、2位は二子玉川、3位が立川だった。
一方、嫌いな駅前トップは渋谷。
嫌いな理由は「人が密集している」「騒音でうるさい」が同率1位の44.6%。
周辺に住みたい駅前の条件1位は「大きなショッピング施設がある」が55.3%。
また、自宅の最寄り駅前が好きな理由の1位は「人が密集しすぎていない」が37.1%となった。
住まい選びの際に駅前は大事であるとの問いに、「はい」と答えたのは73.8%。
駅前と考える徒歩時間は平均7分という結果だった。

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