入居者への電力小売りを強化

首都圏6万6000戸の需要見込む
東急パワーサプライ(東京都世田谷区)は3月30日、今月から提供を開始している「東急でんき」に関して、東急住宅リース(東京都新宿区)と業務提携したと発表した。
東急住宅リースが首都圏で管理する6万6000戸の入居者からの申し込みを見込むほか、オーナーに対しても共有部分の電力供給などを提案する。
グループ会社として、顧客の付加価値アップにつなげる考えだ。
東急パワーサプライの料金プランは、単身世帯や夫婦二人世帯などに多い30アンペアでも割安感を出しているのが特徴だ。
3月末での申込件数は約3万件で、計画通りに進んでいるという。
東急カードで電気料金を支払うとポイントがたまるサービスも行っている。

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