競売の公平性アピール

公開入札オークション実施
一般社団法人不動産競売流通協会(FKR・東京都港区)は、5月26~29日に東京ビッグサイトで開催される展示会「住スタイルTOKYO2016」内で、公開入札方式による不動産オークションを実施する。
展示会の主催者であるトレードショーオーガナイザーズ(東京都渋谷区)と共同で、一般消費者に競売不動産の普及啓もうするブースを出展。
5回目で、今年初めてブース内で「第一回FKR不動産オークション」をする。
FKR会員が見極めた投資向けの物件が出品される。
最低売却価格は1万円。
ブース内に競り売りされる形式で開催し、その場で落札者が決定する。
売主である出品者から直接、購入できるため、仲介料は不要。
落札後は他県業法に基づきで続きを進めるという。
通常、競売は封印入札方式で、開札日まで結果を知ることができない。
しかし同オークションは、公開形式で実施することで、取引の公平性を体感してもらう狙いだ。

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