日管協サブリース協議会

民泊運営者の座談会開催
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(東京都中央区)サブリース事業者協議会が6月3日に開催した、民泊に関するパネルディスカッションに、100人の業界関係者が集まった。
民泊運営代行事業を行うエクソン(大阪府大阪市)の中島正晴CEOと、昨年設立された(一社)民泊協会の高橋延明代表理事に加え、民泊や簡易宿泊所の許認可手続きを行う石井くるみ行政書士の3人が登壇した。
中島氏からは、一年間で民泊登録物件の供給が大幅に増え、稼働率や貸し出し賃料の低下が見られるという話が聞かれた。
また、石井氏からは6月2日に閣議決定された民泊に関する法案について、内容の解説がされた。
パネルディスカッションは、サブリース事業者協議会の年次総会の中で行われたもので、サブリース運営業者の民泊に対する関心の高さがうかがえた。

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