ジャスダックに上場

投資用マンションを開発・販売するデュアルタップ(東京都港区)が7月21日、東証ジャスダックに上場した。
2006年に創業した同社は、都内を中心に自社ブランドの投資用ワンルームマンション「XEBEC(ジーベック)」シリーズの企画・開発を行い、投資家に向けて販売している。
管理・仲介業務はデュアルタッププロパティマネジメントが行い、管理戸数は7月の時点で1246戸だ。
また、海外事業を受け持つデュアルタップインターナショナルは、マレーシアを中心とする東南アジアで、投資用不動産の管理や国内投資家向けのコンサルティングを行う。
臼井貴弘社長は、「今後の法制度の進展を見ながら、採算性が見込めれば民泊専用マンションの開発もしたい」と話した。
2015年6月期、年商60億2900万円、純利益2億9360万円に達し、社員数は7月時点で67人となった。

関連記事