自主管理団体立ち上げ

家主の賃貸経営改善図る
オーナー向けのコンサルティングやリフォームを手掛けるアップ(大阪市)は家主向けの団体『賃貸マンション自主管理倶楽部』を1日立ち上げた。現在4店舗が加盟している。
大阪市内や豊中市などに賃貸住宅を100戸所有し自主管理する楠本公哉代表が、入居募集やリノベーション、金融機関との付き合い方などのノウハウをオーナーに伝授し、サポートしようと発足した。
楠本社長は「人口減、供給過多の現在、賃貸経営の収益計画の見直しが必要なオーナーが多い。自主管理して改善できるよう共に努めたい」と話す。

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