不動産専門のSNS開発

新たな部屋の探し方提案
泉ハウジング(茨城県神栖市)は11日、マンスリーマンションFC事業『ミスタービジネス』総会のなかで、新たに開発した不動産専門のネットワーキングサービスについて発表した。
サービス名は『不動産ONSセプト』。管理会社やオーナー、入居者など、賃貸住宅に関わる人を相互的につなぎ、物件の新しい活用法や探し方を提案する。「民泊」「家具付き」「マンスリー」など、管理会社の強みや物件の特徴をアプリケーションで表現し、入居者のニーズに合う物件を検索しやすくした。ニュースなどの投稿記事を評価する機能もつけ、評価によってレベルが上がるなどのゲーム性も持たせている。登録者は新たなアプリを制作でき、アプリの組み合わせで物件のコンセプトをカスタマイズできる設計にした。
民泊や時間貸し、マンスリーやウィークリーなど、入居者ニーズに合わせて賃貸住宅の活用法は多様化している。
ミスタービジネス事業本部の今泉竜本部長は、「誰でも新しい住文化が作れる仕組みにしたい」と新サービスの開発意図を話す。

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