入居者向けアプリが始動

契約の更新も可能
西鉄不動産(福岡市)は20日、管理物件の入居者向けスマートフォン専用アプリケーション『にしてつの賃貸アプリ』をリリースした。
入居者に対する物件の工事や清掃に関する通達や、入居者からのゴミ出しや設備の使用方法などの問い合わせをチャットで受けることができる。他に賃貸借契約の更新や、管理物件の空室情報の配信も可能だ。
入居者との新しいコミュニケーションツールによって、入居者の住まいに関する不満や不便を解消し、これまで掲示版で行っていた通達業務を省きたい考えだ。
まずは新規入居者に案内する。将来的には、交通・ホテル・レジャーなど西鉄グループで連携し、入居者に有益な情報の配信を行うのだという。

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