アパマンが軒先に出資

アパマンショップホールディングス(東京都千代田区)は8日、軒先(同)に出資し、業務提携を行うことを明らかにした。軒先は駐車場シェアサービスなどを提供。サイト『軒先パーキング』上で、駐車場の時間貸しをしたいユーザーと利用希望者をマッチングしている。
アパマングループは、賃貸管理を7万戸行い、不動産フランチャイズも展開。駐車場保有のオーナーと入居者双方の情報を持つことから、駐車場シェアリングビジネスにより事業拡大が目指せると考え提携に至った。


まずはグループで管理する駐車場の空き区画を軒先パーキングに登録していく。
その後は全国のアパマンショップの加盟店の管理物件に付帯する駐車場や月極駐車場の空き区画の登録を増やしていく予定だ。
軒先の西浦明子社長は「今回の提携により両社共同でシェア事業展開を一層加速させ、新たな不動産業界のスタンダードを目指す」と話した。

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