「DIY」賃貸について講演

不動産活用ネットワーク(事務局:東京都港区)では、11月23日に都内で7回目となるオーナー向けセミナー「不動産活用の幅が広がるセミナー」を実施した。当日は定員満席となる90名が参加した。
今回の目玉企画は「賃貸オーナーが今知るべき『DIY型賃貸』のすべて」。一般社団法人HEAD研究会の専門家集団が作成した「賃貸DIYガイドラインver.1」をベースに制度概要や安心して導入する方法を話した。
登壇したのは、不動産マネジメント委員長で協栄ソフトエンジニアリングの橋本樹宜社長、ハウスメイトパートナーズ東京営業部課長の谷尚子氏、スピーク宮部浩幸取締役、リクルート住まいカンパニーの池本洋一SUUMO編集長、新堀アトリエ一級建築士事務所の新堀学氏、建築再構企画の佐久間悠社長の6人。


内装材を改装する際に重要な内装制限について、フローチャートでわかりやすく、解説した。空家が増加する中で、DIYについて貸す側が理解することが重要だということを強調していた。
同団体の代表であり、アットビジネスセンターの大竹啓裕社長は冒頭の挨拶で、「これからの時代の活用方法について毎回ミーティングのときに知恵を出し合っている。私たちは土地・建物などの資産活用のプロフェッショナル集団として提案していきたい」と語った。

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