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学生マンション兼合宿所の管理受託

学生マンションを中心に約6万戸管理するジェイ・エス・ビー(京都市)は2017年12月15日、全89室の食事付き学生マンション兼合宿所のマンション部分80室の管理受託が決まった。
建物は東日本旅客鉄道(以下、JR東日本:東京都渋谷区)と秋田市が共同して開発する。マンションに宿泊機能を備えた合宿所が併設される施設は秋田県初。20年春にJR「秋田」駅東口に完成予定。多世代が交流する街を目指す『ノーザンステーションゲート秋田』の一環で建築が計画され、特に若者世代の流入を狙う。


同物件は鉄骨造10階建ての家具家電付きで間取りは全て約22㎡の1K。
周辺には19年冬に体育館施設と子育て支援施設『JR秋田ゲートアリーナ(仮称)』が完成予定。賃貸住宅80戸とは別に部活動で使う合宿用の部屋を9室用意している。合宿部屋に関しては秋田ステーションビル(秋田市)が管理を担う予定だという。
担当者は「朝夕の食事付き、管理人も在中していることから、セキュリティー面にも安心して入居することができる」と話す。

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