10棟目のサ高住開設

賃貸住宅の管理・運営を行うジェイ・エス・ビー(京都市)は、10棟目となるサービス付き高齢者向け住宅(以下:サ高住)『グランメゾン迎賓館 京都嵐山Ⅱ』を、3月に竣工。5月より入居を開始する。
物件はJR山陰本線「嵯峨嵐山」駅から徒歩8分の場所で、同社が2014年に開設したサ高住『グランメゾン京都嵐山』に隣接している。3階建てRC造で全68戸。間取りは全戸ワンルームで専有面積は約18㎡。
介護スタッフが24時間常駐しており、介護状態の変化にも対応。医療機関と連携し、訪問介護も行う。1階のレストランでは、地域住民が無料で参加できるお茶会やインストラクターによる健康のためのイベントも予定している。
家賃は6万9800円~7万8800円で共益費が1万7000円。その他オプションで食費やサービス支援費が追加される。
同社では、サ高住ブランド『グランメゾン&グランヴィル』シリーズを全国で展開しており、全469戸で入居率95%を維持している。


今回が10棟目となる。同社の高齢者住宅開発部・鳥田久雄氏は「高齢化が加速していく中でサ高住の展開にも力を入れていきたい」と話す。

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