住居機能付きオフィスビル

リノベーション事業を行うリビタ(東京都目黒区)は6日、築39年のビルを改修し、住居機能を備えたオフィス『12SHINJUKU(しんじゅく)』を8月に開設すると発表した。
物件は地下鉄京王線「新宿」駅から徒歩1分の場所に立つ。RC造12階建て、専有面積415㎡のオフィスビル。元々オフィスとして使われていたフロアをラウンジやイベントスペースのほか、キッチンやベッドルームを備えた施設に改修。新たな働き方を提案する。


築古ビルの活用法が急務の課題となっている中、近年台頭するリモートワークやSOHO等の場所に捉われない働き方への需要を見込んでいる。
同社の石川唯氏は「今後も築古ビル再生に力を入れたい」と話す。

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