民泊とマンスリー対応の補償開始

民泊運営管理システム『m2m Systems(エムツーエムシステムズ)』を手掛けるmatsuri technologies(マツリテクノロジーズ:東京都新宿区)は11日、民泊と短期賃貸の両方に対応可能な補償プラン『住宅事業者総合補償 マンスリー・民泊安心プラン』の取り扱いを開始した。


民泊と短期賃貸の二毛作を手掛ける事業者同士が、サービスの相互支援で提携する「二毛作民泊パートナーシップ」の一環。入居者が所有する設備や備品が火災や漏水、盗難などの事故によって被った損害に加え、入居者が負担する修理費用や賠償責任による損害も補償する。料金は一律で年間1万6800円。

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