空室対策のポイント紹介

家主向けに賃貸トラブルのアドバイスを行うNPO法人賃貸経営110番(東京都渋谷区)は4日、東京・渋谷で49回目となる勉強会を開催した。約50人が参加した。
3部構成で行った。第1部はSPEAC(東京都渋谷区)の宮部博幸取締役が「THE再生! これが入居者をつかむ新時代のアパートだ!」をテーマに、植栽や照明を使った物件再生法を事例を交えながら解説した。


第2部では、賃貸経営110番の原かずえ氏が登壇。「2018年12月1日開始! 新4K8Kが及ぼすアパート経営への影響」と題し、高画質でのテレビ視聴について、入居者満足度をあげるための環境整備の重要さを説いた。
第3部は、事故物件サイトを運営する大島てる氏が事故物件の特徴や共通点を分析、解説。事故が起きたときの対処法や事故物件として認識されない方法を話した。
参加者からは、「万が一事故物件となってしまった場合についての具体的な方法が聞けて良かった」「空室対策についての実利に富んだアドバイスをもらい勉強になった」との声が上がった。

関連記事