鯖江で空き家リノベ再販

LIFULL(ライフル:東京都千代田区)、ワークショップ運営のKUMIKI PROJECT(クミキプロジェクト:神奈川県中郡)、賃貸仲介・管理の白い雲不動産(福井県鯖江市)、ウェブサイト制作地域事業主わどう(同)からなる「住民参加型空き家魅力UP(アップ)協議会」は、福井県鯖江市内の空き家をリノベーションして再販するモデルケース作りに取り組む。国土交通省の2018年度「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」の一環。


鯖江市とLIFULLは17年10月に「空き家の利活用を通じた地域活性化連携協定」を締結し、サテライトオフィスの開設やセミナー開催などを行ってきた。これを踏まえ今回は、地元企業の白い雲不動産とわどうが参加。リノベ後の物件は白い雲不動産が管理し、鯖江市内と全国に流通・発信する。首都圏にあるLIFULL、KUMIKIと鯖江市側の連携・調整と広報業務には、わどうが携わる。10月26~28日にはワークショップを開催する。

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