自然光と風が入る空間デザイン

投資用マンション開発のトーシンパートナーズ(東京都武蔵野市)は3日、ハイクオリティブランドのZOOMシリーズマンション『ZOOM両国』がグッドデザイン賞2018を受賞したことを発表した。5年連続でグッドデザイン賞を受賞している。
JR総武線「両国」駅から徒歩6分。


間口の狭い敷地条件を生かし、吹き抜け部分から自然光と風が入るように空間デザインを意識した。共有部の玄関内装は流水路をモチーフとし、商業施設などで使用される手のひらサイズの石をコンクリートで埋設。間接照明で石に吹き付けた透明塗料が反射し、水面が輝いてるような印象を与えた。網代模様の壁紙を張り、玄関の土間に砂利石を加えた三和土を設けた『伊達』。木目調の床に仕上げた『Super Natural Oak』は、木製建具と白色の壁紙により引き立てあう自然の調和を表現した。

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