空き家活用事業者が受賞

大阪市と大阪市イノベーションハブは、ベンチャー企業を支援する「OIHシードアクセラレーションプログラム」第5期プログラム参加者のコンテストを15日に開催した。8社が登壇し、空き家のポータルサイトを運営する空き家活用(東京都港区)がアクセラレーターを受賞した。続いて、医療ソーシャルワーカーなどの医療関係者と高齢者施設をマッチングするサイトを提供するKURASERU(くらせる:兵庫県神戸市)はオーディエンス賞とメンター賞のダブル受賞を果たした。


大阪市は有限責任監査法人トーマツ(東京都港区)に運営を委託し、ベンチャー企業が起業経験者からアドバイスを受けたり、大企業などと連携したりする同プログラムを行っている。

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