賃貸経営セミナー開催

福岡県を中心に活動する福岡のHA・RI・☆KI・RI(ハリキリ)大家の中西紀二代表(福岡県朝倉市)は4日、九州の家主会を巻き込んだ賃貸経営セミナー『九州大家フェスティバル2018』を福岡市内のホテルで行い、九州を中心に約100人のオーナーが集まった。
「九州のオーナーが一堂に会し、情報交換をできる場を設けたかった」と中西代表。集合住宅向けインターネットサービスのブロードエンタープライズ(大阪市)と協力し、実施に至った。
セミナーは4部構成で、家主会の代表がそれぞれの事業内容をテーマに登壇。


第1部はSAGA大家の会・元浦貴治会長による「超失敗から学ぶ出来るだけ遠回りを避けようねセミナー」。
2部では長崎大家の会・川嵜慎司代表が「ボロ物件の活用方法・再生方法」。
3部はおおいた大家の会・久留浩一郎代表の「不動産・太陽光発電・コインランドリー・コイン精米機・民泊いろいろやってみて考えたこと。そして、今後の展望」。
4部には福岡のHA・RI・☆KI・RI大家・中西紀二代表が「自主管理大家が熱く語る!満室経営の極意とは?」をタイトルとして50分間の講演。
これまで経験した失敗談や、高稼働率維持の秘訣を披露した。来場者で北九州市に物件を所有する大原浩大オーナーは「情報提供できる家主仲間が増えて有意義だった」と話す。
セミナー後は懇親会を催し、参加者同士や登壇者が交流した。

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