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西日本豪雨など各地で災害【2018年ニュース トップ4】

6月の「大阪北部地震」、7月の「平成30年7月豪雨」、9月には台風21号による被害や、「北海道胆振東部地震」など列島各地が災害に見舞われた。賃貸住宅への損害も大きく、管理会社各社は対応に追われた。
6月18日午前7時58分に発生した大阪北部を震源とする最大震度6弱の地震では、建物の損壊に加え、交通網やガス・水道といった生活インフラがストップした。
7月6~8日にかけて西日本を襲った豪雨では岡山県や愛媛県などで損壊や浸水など住宅被害が多発。
災害救助法が適用された自治体では民間賃貸住宅借り上げによるみなし仮設住宅(応急仮設住宅)について、借り上げ条件を一部緩和して、被災者の受け入れが進められた。


9月4日には台風21号が関西地方を直撃。窓が割れたり、屋根が剥がれ落ちたりと、大小の被害が多発した。
同月6日早朝午前3時7分に発生した北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6・7、最大震度7の地震では、札幌市内でも液状化現象による建物被害が出た。
さらに苫東厚真火力発電所が緊急停止し、道内全域が停電に見舞われ、連絡手段が断たれるなど混乱した。

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