• HOME
  • 企業
  • マンスリーマンション管理ツールに新機能追加

マンスリーマンション管理ツールに新機能追加

民泊やホテル旅館などのレンタルバケーション事業者向け管理ツールなどを開発提供しているメトロエンジン(東京都港区)は、11月30日に自社のクラウド型マンション管理ツール『マンスリーエンジン』に新機能を追加したと発表した。
追加された新機能の中でも契約の更新機能(再契約)を設けたことが注目のポイントだ。
従来の機能では入居期間を延長する場合、新たに契約ステータスを作成する必要があったが機能の追加により、その手続きが不要になった。契約更新時は料金プランの変更も可能だ。


その他にも「登録欄には英語と日本語両方の表記が可能で、契約書や予約ウェブページにも反映される」「初回の支払期日を指定できる」など計7つの新機能が加わっている。
『マンスリーエンジン』は短期賃貸物件の業務効率化を課題とする物件所有者をターゲットに、入居者を募集するウェブページの自動作成や入居者募集、予約、契約までを一貫してサポートするクラウドツールだ。
民泊クラウド運営ツール『民泊ダッシュボード』と連携しているため、複数の民泊サイトに物件を掲載でき、同期も可能。初期費用は無料で、1部屋当たり月額2138円で利用できる。
担当者は「新機能を追加したことでマンスリーマンションの運営の業務にかかる手間がこれまでより軽減できる。今後もさらなるサービス向上に取り組んでいきたい」と話す。

関連記事