タウンハウジングが福岡進出

首都圏で86店舗を展開するタウンハウジング(東京都千代田区)を中核とするタウングループが福岡市に進出した。
11日、博多駅前に仲介店舗「タウンハウジング福岡福岡本店」をオープンした。
同社にとって地方出店は初。首都圏で100店舗体制を目指す一方で、地方での店舗展開を試みた。今後、福岡で多店舗展開する可能性もあるという。
福岡は全国の地方主要都市の中でも人口増加率が高く、交通の利便性がよい点からも住みやすい街として、定評がある。


国内100都市を対象にした成長可能性都市ランキングでも東京に次ぐ2位(2017年野村総合研究所)に選ばれているという。
同グループは、2018年8月には新会社「株式会社タウンハウジング福岡」設立。新店舗は博多駅から徒歩3分の場所。
スタッフは2、3人体制でスタートし、順次増員していく。住宅の賃貸仲介事業をメーンに、個人法人を問わず対応していく。

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