コンセプトとロゴ刷新

不動産フランチャイズを展開するセンチュリー21・ジャパン(東京都港区)は21日、東京都千代田区のサピアタワー・ステーションコンファレンスにて、新たなコンセプトとロゴ、新ブランドCMの記者発表を行った。
冒頭で長田邦裕社長は「高齢者の一人暮らしでも安心な住まい、単身者や若年層が手に入れやすい住まい、大都市から地方への移住など、不動産のニーズが多様化している。
フランチャイズブランドの『信頼』と地元店の『地域密着力』を併せ持つ強みを生かし、『いちばん相談しやすい不動産店』を目指す」と新たなコンセプトについて語った。
今回、新CMでセンチュリー21のイメージキャラクター『センチュリー21ガール』を務めるのは、バブリーダンスで話題を集めた大阪府立高校ダンス部元キャプテンで、女優の伊原六花さん。


伊原さんの起用について、長田社長は「若い人たちにも認知をしてもらえるよう、若手の元気のいい人を求めてオーディションを行った。
今後、『センチュリー21ガール』のオーディションを2年ごとに行っていく予定だ」とコメントした。
2019年に35周年を迎える同社は、賃貸や売買の提案のほか、住居建築やリフォーム、資産運用、資産管理、相続対応など、不動産仲介業を中心にその周りにあるニーズにまで幅広く対応していく。
また、世界80カ国に加盟店を持つ不動産ネットワークを活用したインバウンド、アウトバウンドビジネスもさらに強化していく考えだ。

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