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東急ハンズが新リノベーション事業展開

 東急不動産ホールディングスグループでホームセンター事業を行う東急ハンズ(東京都新宿区)は1日、住宅リノベーションサービス『ハンズ リノベパレット』を開始した。東急Re・デザイン(東京都世田谷区)が行うリノベーションメニューの一つとして展開していく。
 東急ハンズは、リノベーションで使用するデザインや材料、アイテムを提案していく。顧客の希望に沿うように多彩な選択肢をラインナップ。「木の質感を生かしたものだったり、ナチュラルな色使いだったりといった”ハンズらしさ”を生かした、住まいを面白くワクワクできる空間にするアイデアを提案していく」(広報担当者)


 東急ハンズの提案力に加え、リフォームやリノベーションの施工実績が豊富な東急Re・デザインの「住まい再生プランナー」が顧客の問い合わせや相談に対応。希望や要望を聞き、建物調査をした上でリノベーションプランや見積もりを提示する。
 東急ハンズは店舗コーナーから始まったリノベーションやリフォームを約30年行ってきた。2015年には大学とのコラボレーションでキャンパス内の学生食堂を総合プロデュース。以降、『with HANDS(ウィズ・ハンズ)』というプロジェクトで古い社宅をリノベーションして賃貸住宅にしたり、ログハウスをデザインしたりといった実績を上げてきている。

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