日本財託、都心1R「コロナの影響限定的」

日本財託グループ

その他|2020年08月05日

 2万2878戸(6月末時点)を管理する日本財託グループ(東京都新宿区)は4~6月の賃貸成約状況から、賃貸住宅におけるコロナ禍の影響を調査し、7月21日、「賃貸市場における都心ワンルームのコロナ禍の影響は限定的」とするレポートを発表した。

4~6月、管理物件969戸を調査

 調査対象は同社が東京23区内で管理するワンルームマンションのうち、4~6月に成約した物件969戸。2011年以降から同期間で賃料発生日数の推移を算出した。

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