公益財団法人日本賃貸住宅管理協会東京都支部は、1月8日、霞が関ビルディングで新年会を開催した。
管理会社をはじめ、賃貸住宅関連各社から同会会員約260人が参加した。
冒頭に同支部の塩見紀昭支部長があいさつし、続いて来賓として参加した末永照雄会長が「日管協のマークは、借主、貸主、管理会社、社会全体の4つの発展を意味している。今年もこの『4方良し』を実践したい」と話した。
明海大学不動産学部中城康彦教授は、「ストック活用の推進」について言及。また現在進行中であるオンサイトマネジャーの社会実験に関しても話した。
江口正夫弁護士は「今年は140年ぶりの民法改正が決まる年」と述べ賃貸業界に与える影響について話した。





