【特集】競合に勝てる「ペット共生物件」の特徴は?3社の事例を紹介(後編)

テルミ, パナソニックホームズ, アイペット損害保険

その他|2021年01月22日

テルミが建築している2棟目のペット共生アパート『GARDEN大和田』

 後編となる今回は3つ目のテルミ(埼玉県さいたま市)の事例を紹介する。最後に関連トピックとして、ペット共生物件の建築提案をするパナソニックホームズ(大阪府豊中市)、ペット共生物件を新築したアイペット損害保険(東京都港区)の取り組みも紹介する。

【事例3】テルミ、水浴びできるウッドデッキ 1カ月で50件の入居問い合わせ

 テルミ(さいたま市)が年始から入居募集を開始した『GARDEN(ガーデン)大和田』は、東武アーバンパークライン「大和田」駅から徒歩10分の土地に立つペット共生型アパートだ。木造2階建ての全8戸で、小型・中型犬を計2頭飼育可能。間取りは1SLDK~2LDKで専有面積は61.5㎡。賃料は9万5000円~11万円で、同規模で新築の周辺物件に比べて2割ほど高い設定だ。

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