7カ国語対応のコールセンターサービス

リロクリエイト

その他|2017年04月19日

管理会社向けに 外国人の入居促進


リログループ(東京都新宿区)の子会社で、コールセンター業務や駆け付けサービスを展開するリロクリエイト(同)は、ランゲージワン(東京都渋谷区)と提携し、1日から管理会社向けの外国語対応コールセンターサービスをスタートした。

リロクリエイトはコールセンターサービスを全国の管理会社500社120万戸に提供している。
500~1000戸規模の管理会社が中心だ。

新サービスは顧客企業が対象で、外国人入居者からの電話をリロクリエイトが受電する際、入居者の言語から判断し、ランゲージワンのスタッフにつなぎ、入居者、リロクリエイト、ランゲージワンの3者間通話を行うことができる。
言語は英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、タイ語の7カ国語で、24時間対応する。

顧客の管理会社から外国語対応をしてほしいという要望が上がっていたことから今回のサービスを始めた。
リロクリエイトの木村達執行役員は「外国人の入居を促進することで、顧客の持つ管理物件の空室対策につながるだろう。これからテストマーケティングを行っていく予定だ」と話した。

規模が小さいと、外国人対応の専門スタッフを置くことは難しいが、外国人の入居を進めていきたい管理会社のビジネスをサポートする。

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