日本賃貸住宅管理協会、日管協フォーラムに3310人

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会

管理・仲介業|2024年11月29日

あいさつした日管協の塩見紀昭会長

AIセミナーに注目集まる

 公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(以下、日管協:東京都千代田区)は11月12日、賃貸住宅管理会社向けイベント「日管協フォーラム2024」を開催した。参加申し込みは800社3310人と、新型コロナウイルス禍以降で最高人数となった。

 今回から入場にQRコードを活用したほか、従来は有料だった関東の参加者の参加費を無料とした。これにより、東京都支部から目標を上回る1500人以上の申し込みがあった。

 セミナーも過去最多の35講座が実施された。事前アンケートでは「賃貸住宅トラブル相談Q&A2024年最新版」の申し込みが最も多く、会場は満席となった。今回のセミナーではAIをテーマにしたものが多く、これまで注目を集めていたITをテーマにしたものからさらに一歩踏み込んだ形となった。 セミナーの様子

最も申し込みが集まったセミナーの様子

 日管協の池谷義明研修委員長は「AI系のセミナーは全体的に人気が高い。アンテナが高い会員が日管協には多いので、すぐ業務に使えずとも、知識を求めているようだ」とコメントした。

 展示ブースの出展社数は過去最多の59社。IT企業が約半数を占めたが、金融会社や大規模修繕会社、社団法人といった協会系団体も増加した。

(2024年12月2日1面に掲載)

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