大和ハウス工業、賃貸住宅事業10.1%増 大和ハウス工業 管理・仲介業|2025年06月08日 マスコミ向けスモールミーティングで話す大友社長 賃料改定が寄与、ZEH‐M増 大和ハウス工業(大阪市)の2025年3月期の連結決算は、売上高・営業利益ともに過去最高となった。賃貸住宅事業の売上高も、前期から10.1%増加。賃料の改定や入居率アップが、売上総利益率の改善につながった。ZEH‐M(ゼッチマンション)率は前年48.7%から73.1%へと大きく向上している。 25年3月期の売上高は5兆4348億円で、このうち賃貸住宅事業は1兆3760億円と約25%を占める。堅調な国内事業と米国の開発物件の売却により、前期から増収増益となった。