全国賃貸管理ビジネス協会(以下、全管協:東京都中央区)の新会長に、水野隆司氏が就任した。6月4日に行われた第35回定期総会にて選出された。前会長の三好修氏は、直前会長として新執行部をサポートする。
同日、東京都千代田区の「パレスホテル東京」で開催された「全管協シンポジウム2025」には320人が参加。全管協が販売する少額短期保険や賃貸住宅修繕共催の販売実績に対する表彰が行われた。基調講演では、経済学者の高橋洋一氏が、国内外の政治情勢の影響を受ける今後の経済市況について話した。
交流会会場には、自由民主党から石破茂総裁、菅義偉副総裁、小泉進次郎衆議院議員らが訪れ、壇上であいさつを行った。高橋誠一名誉会長は、自由民主党賃貸住宅対策議員連盟に対する支援を呼びかけ、水野新会長は、建物修繕共済の販売推進について話した。
水野新会長は、プランニングサプライ(広島市)の代表取締役を務め、全管協では、2007年に理事、12年に副会長を歴任し、今回の会長就任となった。
(2025年6月23日3面に掲載)





