寺岡オート・ドアシステム、自動ドア化で物件の魅力拡大

寺岡オート・ドアシステム

管理・仲介業|2025年09月26日

(下)手動ドアのエントランスから(上)既存のイメージを残し自動ドアへと生まれ変わる

快適な出入りを実現

 「大規模修繕の時期を迎え、手動ドアを使用している物件には自動ドアへリニューアルの検討を」と話すのは、自動ドアの開発、製造を手がける寺岡オート・ドアシステム(東京都品川区)サービスセンター保守部の営業担当、坂本寛志次長だ。

 現在、集合住宅における手動ドアの設置割合は3割から4割程度あると推測されている。手動ドアから自動ドアにすることで、セキュリティー対策になるほか、荷物を持っていても出入りが楽になる、車椅子でも安心して利用できるなど、多くの利点がある。

 自動ドアへ取り換えをする場合は、まず同社が現地調査を実施し、その後、見積もりとイメージパース図の確認を行い工事へと進む。実際の工事期間は物件の状況によってさまざまだが、最短3日程度で工事が完了する場合もある。

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