家賃債務保証会社のCasaは、立命館アジア太平洋大学国際経営学部の大竹敏次教授ゼミと、産学連携研究を実施した。
家賃保証事業における信用リスク管理の高度化を目指すものだ。研究では、Casaが実務上の課題を提示。学生が公開情報などを基に審査や支払い、契約後の対応について調査・分析した。リスク管理などが専門の大竹教授の知見も取り入れている。これにより信用リスク管理の高度化と債務保証業務の改善に向けた仮説を検証。今後は研究で得た仮説について、実務上の効果や有効性などを立証していく。
(2026年9月28日14面に掲載)





