新規管理の4割占める
リログループのナカミチ(宮城県仙台市)は、賃貸管理戸数を着実に伸ばす。2025年度は新たに394戸を獲得。3414戸を管理する。
商圏は仙台市で、仙台市地下鉄南北線の沿線周辺だ。
管理受託が増加した要因の一つは、関東圏からの投資家の流入だ。関東の投資用物件の価格高騰を受け、仙台でも物件価格が上昇しているものの、関東圏に比べれば比較的安価なことから、24年ごろから投資家の注目を集めているという。25年度に新規受託した394戸のうち約4割の150戸ほどが投資家からの委託だ。同社に管理を委託するオーナー約750人のうち、投資家が3割弱を占める。





