入居者負担DIYを組み込んだ空室対策サービス

しあわせな家

その他|2015年03月06日

リノベから管理までワンストップ

中古住宅流通に特化した不動産会社しあわせな家(神奈川県横浜市)は、賃貸住宅向け空室対策サービス「しあわせ創造20+(トゥエンティープラス)」をスタートした。
同サービスでは、ポイントを絞ったリノベーションと借り主負担のDIYを組み合わせた提案をし、空室解消につなげる。
管理まで同社が行う。
対象は築20年以上の物件。
大規模なリノベーションまでは費用負担できないが、一般的なリフォームと同程度のコストで差別化を図りたいケースに有効だ。
2DKの例では約100万円が費用の目安。
管理料は家賃の6%で設定している。
入居者が取り組みやすいようDIYの対象は「塗る」「貼る」「付ける」の3つの行為に絞り、同社がクロス、塗料などの資材や棚などの小物の提供や施工のサポートをする。
同社の山田篤社長は、「一般向けの中古住宅リノベーションで培ったノウハウを生かしていきたい」と意気込みを見せた。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ