LINEのみで集客する縁蔵ホールディングス(神奈川県相模原市)は1月14日から4月までの繁忙期期間中、来店対応を一切行わないこととし、契約数増加を図っている。
LINE対応で1・7倍の成約見込む
LINEで集客効果を上げる方法は問い合わせ対応の速さにある。「問い合わせに対して5分以内に返信することが原則」と同社の山田智行社長は話す。だが、これまで店舗に来店した顧客への対応が問い合わせへの返信の遅れにつながっており、契約数増加のネックとなってしまっていた。一方で成約者が契約のため来店することもあるため、店舗を閉められずにいたという。同社の山田社長は「看板だけは残し、不動産会社があることは分かるようにした状態で店舗を閉めている」と話す。





