デトロイトとラスベガス不動産について紹介
アメリカ不動産オーナーズクラブは、NIKKEI GLOBAL AMERICAN CLUBとのジョイントセミナー「デトロイト×ラスベガス不動産投資セミナー」を5月31日、東京都で開催した。
アメリカの不動産投資に関心のある参加者16人が集まった。出席者の3分の2ほどはすでにアメリカの不動産を所有しているオーナーだった。
第1部では、アメリカ不動産オーナーズクラブ代表の増田昌司オーナーが「デトロイト不動産利回り20%以上の理由」と題して講演した。アメリカ不動産市場のこれまでの流れや、将来的なマーケット予測、実際のアメリカ不動産投資の損益シミュレーション、日米の税制と租税回避の仕組みについて解説し、増田オーナーが注視するデトロイト、メンフィスの物件紹介が行われた。
第2部では、ニッケイ・グローバル・キャピタル・マネジメントの小嶋啓一ゼネラルマネージャーが「全米を代表する不動産王への投資案件」をテーマに話をした。
米国各州ごとの法整備や賃貸需要、価格上昇率などをデータを使って解説し、アメリカ不動産投資でのメリット・デメリット、節税スキーム、そしてラスベガス、カリフォルニアなどの各種物件を紹介した。
同セミナーは7月5日(土)大阪でも実施予定。





