介護・医療がひとつの拠点に
ドラッグストア「ヤックスドラッグ」を展開する千葉薬品(千葉県千葉市)は、サービス付き高齢者向け住宅「あんしんファミリア千城台」を中心とした複合施設、「ヤックスケアタウン」を千葉県千葉市若葉区に12月11日にオープンする。
今回の物件は千葉県まちづくり公社(千葉県千葉市)が初ゆする土地に建物を共同建築し、定期建物賃貸契約をした。
全27室のサ付き住宅を中心にグループ会社のヤックスケアサービスが運営を行う居宅介護支援、訪問・通所介護施設と24時間営業のヤックスドラッグを併設する。
また、医療機関と連携し在宅療養支援診療所、訪問看護ステーションを開設する予定だ。
同様のケアタウンとしては3ヶ所目の開設となる。
千葉薬品は、千葉、茨城、東京、神奈川、埼玉にドラッグストアを94店舗、介護事業所24カ所などを持つ。
居室面積は20.15㎡で月額費用は家賃6万3000円、共益費1万5000円、生活支援費が3万円で、食費は別途4万5000円で提供される。





