一般社団法人日本介護事業連合会(東京都港区)は1月26日に設立の発表を行った。
同法人は、元衆議院議員の愛知和男氏を会長とし、理事メンバー48人で構成。
連合会の会員は主に介護事業者で、サービス付き高齢者向け住宅を運営する会社も参加している。
高齢社会を迎えた日本において、安定的に成長する新しい社会経済モデルを生み出し、高齢者が健康で安心した暮らしを続けるためのサポートを目的に発足した。
また、介護保険制度を持続可能な形に改革していくことで、介護サービス事業に不可欠な人材の確保や急増している離職者を増大させない対策を図るため、必要な改革を世論に訴え、政党や行政へ働きかけていくことを理念としている。
発足に際し、愛知会長は、「介護から日本を変え、世界に新しいビジネスモデルを発信していきます」と語る。





