自主管理オーナーをサポート

Casa

その他|2017年05月04日

アプリで入居者募集


家賃債務保証を手掛けるCasa(カーサ、東京都新宿区)は4月25日、不動産オーナー向けに展開する賃貸管理アプリについて記者発表を行った。

アプリ名は『大家カフェ』。
入居者募集や家賃管理、リフォーム会社の選定などをサポートするもので、5月22日から配信を開始する。

自主管理オーナーを対象としたサービスとなる。
これまでに家賃債務保証サービスを通して構築した約2万店の仲介店舗ネットワークに、物件の空室情報を配信して入居付けをサポートする。
入居者が決まった場合は、Casaの家賃債務保証サービスで毎月の家賃を自動送金することで、家賃滞納の悩みも解消する。

経営判断の指標を示す機能も充実させた。
「物件レポート」では、家賃相場の適正比較や、家賃に対する付帯設備の妥当性などの情報を提供する。
退去後のリフォーム時には、地域で最安値の施工会社を探せる機能も付帯しており、賃貸経営で発生する業務をトータルでサポートする。

宮地正剛社長は「自主管理オーナーの賃貸経営の煩わしさを解消することで、管理業界を盛り上げていきたい」と開発意図を話す。

今年中に1000人の利用者獲得を目指す。

検索

アクセスランキング

  1. 大阪府松原市、家賃・住宅購入補助の効果鮮明

    大阪府松原市

  2. 管理戸数増減の二極化進む【管理戸数ランキング2026 分析】

  3. リロエステート、レオパレス21と業務提携 紹介物件を拡大

    リロエステート,レオパレス21

  4. いいオフィス、空きビルを収益化 全国900拠点

    いいオフィス

  5. APAMAN、加盟店と法人仲介ブランド強化

    APAMAN

電子版のコンテンツ

全国賃貸住宅新聞からのお知らせ

お知らせ一覧

サービス

発行物&メディア

  • 賃貸不動産業界の専門紙&ニュースポータル

  • 不動産所有者の経営に役立つ月刊専門誌

  • 家主と賃貸不動産業界のためのセミナー&展示会

  • 賃貸経営に役立つ商材紹介とライブインタビュー

  • 賃貸管理会社が家主に配る、コミュニケーション月刊紙

  • 賃貸不動産市場を数字で読み解く、データ&解説集

  • RSS
  • twitter

ページトッップ