民泊・簡宿をブランド展開

楽天、楽天LIFULL STAY

その他|2017年12月05日

法人からの運営代行受付開始

楽天(東京都世田谷区)と楽天LIFULL STAY(楽天ライフルステイ:東京都千代田区)は11月29日、民泊・簡易宿所向けのブランド『Rakuten STAY』の提供と、民泊運営代行サービスを協業で開始することを発表した。同日から法人の受け付けを開始した。個人事業者の受け付けは年明けを予定している。

法人・個人の不動産オーナーに対し、楽天が『Rakuten STAY』のブランドを貸与し、楽天LIFULL STAYが、民泊運営のコンサルティングを担う。部屋のデザイン監修、施工管理、各種手続き、集客、鍵渡しや清掃などの運用まで、委託会社の協力を得て一括して代行する。賠償責任保険が付帯している点が特徴だ。事業者は楽天が提供するブランドで民泊が行えるため、社会的信用を得ることや認知度向上が期待できる。また一定の水準の設備やアメニティを備えることで、クオリティを高め単価アップも見込める。

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