学生ハウジング、現状の影響は「大きくない」

学生ハウジング

その他|2020年08月12日

 「足元では大きな影響は出ていない」。こう語るのは、京都市内を中心に3800戸管理する学生ハウジング(京都市)の石本浩治取締役だ。同社の管理物件の入居者のうち9割以上が学生を占める。大学の授業方針によっては入居率に影響が出てくると予測している。

新入生の中途解約は10件程度

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