東京都は8月から都内の『セーフティネット住宅』、愛称『東京ささエール住宅』への住宅設備導入のための新たな補助制度を開始した。
住宅設備導入に最大10万円
『セーフティネット住宅』は、高齢者、障がい者、子育て世帯、低所得者といった住宅確保要配慮者の入居を拒まない民間賃貸住宅のことで、7月20日時点での東京都内の登録数は2329戸。
新たな補助制度では、対象の住宅設備を導入する際、1戸あたりの導入費および設置費の3分の2まで、または上限金額10万円が補助金として受けられる。 対象となる住宅設備は、エアコンやヒートショック対策設備、共用部のゴミ収集庫や宅配ボックスなどの7品目。





