リノベーション事業などを行う夏水組(東京都武蔵野市)は、『「内装の学校 ~不動産屋さん・大家さん編~」2021年春期』を3月に開講する。
入居につながるインテリアを学ぶ
コースは二つあり、『オンライン座学コース』と、『実践コース』だ。
空室対策になる内装を学びたい不動産会社や家主向けに、DIY施工の仕方からマーケティングまでを学ぶ機会を提供する。
『オンライン座学コース』は各回とも前半・後半に分かれ、不動産会社や工務店などとの上手な関係づくりを教授する。
Zoomを利用しての開催となるため、全国からの参加が可能。所要時間はトータルで2時間程度。
『実践コース』は座学で学んだことを生かし、実際に空室問題を抱える物件で施工を行い、施工後の物件写真の撮影までを学ぶ。場所は吉祥寺エリアを予定しているという。
講師は、坂田夏水代表とハウスメイトマネジメント(東京都豊島区)の伊部尚子氏が務める。
これまでに約500人のオーナーや不動産会社社員などが参加、そのうち半数はオーナーだ。
「受講後には参加者が自らの所有物件に施工を行い、実際に入居につながっている」と坂田代表は話す。
申し込みは21日までで、定員に達し次第締め切りとなる。
(2月15日2面に掲載)
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