1250戸管理するシエルトパートナー(東京都港区)は6月、自社への管理替えを促すために、投資家やオーナーに向けたYouTube広告を開始した。広告を見て興味を持った投資家らが相談に来るようになったことで、2カ月間で15人のオーナーが管理替えを行い、240戸純増した。
2カ月間で15人から管理受託
YouTube広告では、不動産関連の動画を視聴した人に広告が流れるように設定し、これまでに1万3000回再生された。同社の売りである1戸1000円の管理手数料をアピールすることで、自社ウェブサイトの閲覧数が増加。6月はPVが月間2万を超え、YouTube広告を始める前の4倍に跳ね上がった。山本勝也社長は、「管理手数料をきっかけに当社に興味を持ち、管理の相談に来るオーナーが増えたことで管理受託につながった」と語る。





