2019年トレンド公表

リクルートホールディングス

その他|2019年01月09日

2拠点生活を楽しむ「デュアラー」

池本編集長が「デュアラー」を説明

リクルートホールディングス(東京都千代田区)は12月17日、2019年のトレンド予測を発表した。住まい領域のキーワードは2拠点居住者を示す「デュアラー」だ。

近年、20代~30代が地方の空き家やシェアハウスを活用して2拠点生活を始めている。

背景には、住宅に対する意識の変化がある。シェア文化の浸透や民泊の合法化、空き家の増加、都心部に比べて地方物件の価格が低下していることで選択肢が増えた。

2拠点生活を求める人の中には、都会育ちで故郷と呼べる場所がない人が地元住民との交流を望むケースもある。

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