加盟店数は過去最高の849店舗に
賃貸・売買仲介FCを展開するセンチュリー21・ジャパン(東京都港区)は5月9日、2014年3月期の決算説明会を行った。
営業収益は前年比130.4%の34億8200万円。
加盟店からのサービスフィーが、前年比105.2%に増えたことが収益に貢献した。
営業利益は10億6900万円で前年比112.7%、経常利益11億3600万円で前年比111.7%と増収増益を達成した。
加盟店は36店舗増加し過去最高の849店舗になった。
2015年3月期は店舗数36店増の885店舗を目指す同社。
三津川一成社長は「1000店舗達成に向け、仙台・金沢などでの新規開拓営業に力を入れていく」と語った。
サービスフィーに関しては、首都圏・関西圏の加盟店を中心に伸ばしていくという。
同社が取り組む「住まいる保証21」も好評。
売却から3ヶ月間、200万円を上限に補修費用を保証。
一方、買い主向けには、引き渡しから4ヶ月目以降、9ヶ月間200万円を上限に補修費用を保証している。
また、昨年9月には「グローバルサイト」をリリースするなどネット戦略も強化。
同サイトはすでに27ヶ国5600店舗が利用。
「今年に入ってから反響が増え、月に40件の問い合わせがあります」(三津川社長)
今年は「第1回センチュリー21レディスゴルフトーナメント」を開催するなどブランディングにも力を入れていく考えだ。





