フランチャイズ加盟店は300店舗目前
不動産流通フランチャイズ事業や売買仲介、リフォーム、中古住宅買取再販新築分譲住宅の企画・販売などを手掛けるハウスドゥ(東京都千代田区)が3月25日(水)、東証マザーズに上場する。
同社は平成3年、京都で現代表安藤正弘氏によって創業された不動産仲介会社が前身。
リフォームや中古住宅再生販売事業などへ進出する一方、平成17年に「ハウスドゥ」ブランドを立ち上げ、翌年に不動産流通事業をベースにしたフランチャイズ事業をスタート。
さらに不動産関連のサービスを総合的に提供する大型店舗「住宅情報モール」の積極展開も行っている。
3月10日時点での全国の加盟店舗数は282店舗(準備中27店舗含む)。
現在は元プロ野球選手で、野球解説者やスポーツキャスターなどを務める古田敦也氏がイメージキャラクターを務め、一般消費者に対するブランディングに注力している。





