家主向け3D内覧システム導入

髙松建設

その他|2018年11月27日

インターネットでモデルルーム見学

端末の動きに連動して画像展開

賃貸マンション建設を手掛ける髙松建設(大阪市)は20日、マンションオーナー向けの3D内覧サービスを導入、公開を開始したと発表した。
同社が設計・施工した賃貸マンションをインターネット上の3D画像で内覧できる。

パノラマ360度カメラで撮影した画像を、Matterport(マーターポート:米サンフランシスコ州)の360度3Dコンテンツ製作サービス『Matterport3DSpace(マーターポート・スリーディー・スペース)』と連結。
パソコンで360度画像を確認したり、スマートフォンやタブレット端末では、動きに連動して室内を見渡したりすることができる。VRゴーグルにも対応しており、現地にいるような疑似体験も可能だ。

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