東京圏と地方の家賃の差は約4万円

インテリジェンス,ネクスト

その他|2015年09月25日

転職サイトで調査結果を発表


人材サービスを展開するインテリジェンス(東京都千代田区)は、運営する転職サイト「meeta(ミータ)」で住まいと仕事に関する調査を発表した。
調査はネクスト(東京都港区)が運営する住宅ニュースサイト「HOME'S PRESS」と共同で行った。

9月10日に公表された第1弾の調査のテーマは、「東京と地方、それぞれの家賃と持家の購入価格を比較」。
東京と地方の居住者の家賃を比較すると、ワンルームで7400円、1K、1DK、1LDKで4万円、2DK、2LDKでは4万4000円の差があった。

また、持ち家の平均購入価格での差は、20代で1856万円、30代前半で1700万円、30代後半で2207万円という結果だった。
毎月のローンを支払った上で手元に残るお金を比較すると、地方の方が年間51万円高くなる試算が出た。

調査対象は20~40代で、ここでの「地方」は3大都市圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)以外を指す。
今後も順次テーマに沿った調査結果を発表する。

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